ロボフェスタ協会について

T.理念

ロボフェスタ協会は

「ロボット製作やロボット競技を媒体としたものづくりの心の涵養

を目指します。

設立趣意書【PDF版】はこちら



U.設立経緯と実績

@.「ロボット創造国際競技大会中央委員会の設立
このような有意義な内容を含むロボット競技会を国際的なものとし、継続的に実施していくために、1999年4月に現在のロボフェスタ協会の前身であるロボット創造国際競技大会中央委員会が設立されました。


A.「ロボフェスタ2001」の開催
2001年には「ロボット創造国際競技大会」、愛称「ロボフェスタ2001」が開催されました。ロボフェスタ2001は、この中央委員会と開催地である神奈川県と大阪府、開催地実行委員会との共同主催で実施され、「ロボフェスタ神奈川2001」と「ロボフェスタ関西」で
計56万人の来場者を集め、大成功のうちに閉幕しました。


B.NPO法人 国際ロボフェスタ協会の成立
2004年9月には、ロボフェスタ中央委員会を発展的に解消し、現在のロボフェスタ協会が発足しました。

C.「ロボフェスタ2005」の開催

2005年には
愛知県、岐阜県、三重県の3県にまたがって「ロボフェスタ2005」が開催されました。
日本を含め10カ国代表よりなる「国際ロボフェスタシンポジウム2005」を開催し、各国ロボフェスタ運動の現状報告を行うとともに、国際連携に基づく運動目標を定めました。



V.シンボルマーク




これがロボフェスタ協会のシンボルマークです。
2000年に公募で選ばれました。作者は井口靖久氏です。
ロボフェスタのイニシャルである“R”を、人とロボットのシルエットに重ね合わせたデザインです。
ロボット技術と人間との融和、人間の生活にとってロボットやロボット技術が貢献することを願って作成されました。


W.協会定款
定款はこちらへ(PDF版




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